1909年(明治42年)、鹿児島県北西部のさつま町(旧宮之城町)にて創業し、伝統の技を用いて焼酎を醸し続ける小牧醸造。
小牧の焼酎を愛する人々に支えられ「焼酎造りは人づくり」という信念のもと、焼酎造りに邁進する蔵元さんです。
2026年の鹿児島県鑑評会で「杜氏代表賞」に輝いた実力派!
特別な仕込みではなく、普段通りの造りでプロから高く評価された点に、蔵元の確かな技術を感じます。
なめらかでキレイな口当たりと香ばしい余韻をご堪能ください。
【蔵元コメント】
原料スペックや仕込み時期も同じですが、蒸溜機が変わることでこれほどまでにニュアンスが変わるのかと言うことを味わって頂きたいシリーズです。<br>
2026年の鹿児島県本格焼酎鑑評会で杜氏代表賞を受賞した焼酎です。
「No.108」とは原酒が入っていたタンクの番号です。
とは言っても今年仕込んだ小牧の原酒は「No.108」のみ。
鑑評会用に仕込んだ特別なものというわけではなく、通常製品として使うべく造ったものが評価されたことは嬉しい限りです。
口当たりはなめらかでキレイな印象、余韻には香ばしさも感じられます。